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2008年07月09日

竹下佳江 選手情報

選手プロフィール

国籍 日本

生年月日 1978年3月18日

ポジション セッター

所属 JTマーヴェラス

身長 159cm
体重 55kg
指高 205cm
利き手 右
最高
到達点 スパイク 280cm
ブロック 270cm

来歴
3歳年の離れた姉の影響で小学校3年生よりバレーを始める。

高校時代はチームでの全国大会の経験はないが、1995年、世界ユース選手権に出場し優勝を経験した。1996年、NECレッドロケッツに入団。

1997年、全日本初代表選出。同年開催のグラチャンでは、正セッター大貫美奈子の控えとして出場した。

2000年度全日本代表では正セッターの板橋恵が不調だった為、第2セッターの竹下が正セッターを務めたが、同年のシドニーオリンピック世界最終予選で敗退。

日本女子バレー初となる五輪出場権を逃がしたことにより、責任追及の矛先として『セッターが159cmの身長では世界を相手に通用しない。』と、批判の矢面に立った。

人物・エピソード

テンというニックネームの由来を本人は明かそうとはしていない。
自身の身長の低さが気にならないトスさばき、高いレシーブ力、闘志あふれるプレーでチームを牽引している。

一度バレーを離れた時は体力を活かして、介護の仕事をしようと考え、ハローワークに通ったことさえある。

チームメイトであった菅山かおるとは、昔から仲がよくいつもそばにいた。
海外で試合する際にDVDを持参するほどのお笑い(特に安田大サーカス)好きである。

2005年、スイス・モントルーの大会で海外記者から「ピカチュウに似てる」と言われ、現地の子供達からは『バレー界のピカチュウ』として絶大な人気を集めた。

2007年1月27日、浜松市で行われたプレミアリーグのトヨタ車体戦でレシーブの際、リベロの菅山と接触、右手親指第1関節開放脱臼の怪我を負った。2月17日、途中出場で7試合ぶりにコートに復帰し、2月25日にスタメンに戻った。

2007年、JTの商品や活動内容を紹介する企業CMに男女バレーチームメイトと出演していた。女子ではほかに菅山と宝来が出演しており、竹下はOL役で出演していた。


所属チーム履歴

萩ヶ丘小→戸ノ上中→不知火女子高等学校(現・誠修高等学校)→NECレッドロケッツ(1996-2002年)→JTマーヴェラス(2002年-)
全日本代表 - 1997年、2000-2001年、2003-2008年
全日本代表としての主な国際大会出場歴
オリンピック - 2004年
世界選手権 - 2006年
ワールドカップ - 2003年、2007年

受賞歴

2000年 - 第6回Vリーグ ベスト6 
2001年 - 第7回Vリーグ ベスト6 
2003年 第12回アジア選手権 ベストセッター賞
2003年 - ワールドカップ 最優秀敢闘賞
2004年 - 第10回Vリーグ ベスト6 レシーブ賞
2006年 - 世界選手権 ベストセッター賞・大会MVP
2008年 - 2007-08プレミアリーグ Vリーグ栄誉賞



タグ:竹下佳江
posted by 女子バレー at 00:58| 竹下佳江 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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